導入事例

南海電気鉄道株式会社様


担当プロバイダ:マイクライメイトジャパン株式会社
導入事例:南海電気鉄道株式会社様
排出量:10t-CO2
事例:「平成25年度『共生の森づくり活動』イベント」に伴うCO2排出量をカーボン・オフセット

導入内容

【事業内容】
公共交通機関の利用など、環境にやさしい行動を推進している南海電気鉄道株式会社様は、所有する「なんかいの森」の森林保全活動により取得した排出権を大阪府に提供しました。提供された排出権は、平成25年度に開催された「共生の森づくり活動」のイベントのうちの2回のイベントについて、参加者とイベントスタッフの交通機関の利用に伴うCO₂排出量のカーボン・オフセットに使用されました。
*「共生の森づくり活動」とは、大阪府が実施している、大阪湾堺臨海部の産業廃棄物処分場における府民協働での自然再生を目的とした緑化事業です。産業廃棄物の受け入れを終了した平成16年より植栽及び草刈りイベントの開催等により森づくりを行っており、この取組を契機に、イベントの参加者のほか、地域の方々に環境保全についてさらに意識を高めていただくことが期待されます。

【算定対象範囲】
・平成25年度の「共生の森づくり活動」プロジェクトのイベントにおける参加者の移動に掛かるCO2排出量
・イベントスタッフの資材搬入などによる交通機関利用に掛かるCO2排出量

【実施時期とイベント名】
① 平成25年9月21日(土) 「みんなで草刈り活動 苗木たちを元気に!」
② 平成26年3月 1日 (土) 「共生の森づくり 第11回植樹祭」 

【削減努力】
・イベント中、バスのアイドリングストップを要請
・参加者の集合場所への移動について公共交通機関利用の呼びかけの実施

【オフセット量】
10t-CO2

【クレジットの種類及び調達地域】
J-VER 奈良県吉野郡 

【プロジェクト名】
南海電鉄による護摩壇山「なんかいの森」森林管理プロジェクト

参考URL:http://www.nankai.co.jp/company/csr/nankainomori.html

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